【季節の挨拶】暑中見舞いを出す時期は?書き方って? ポイント押さえて気楽に挑戦!

暑中見舞いのポイント

暑中見舞い1

暑中見舞いとは

郵便局に「かもめ~る」の旗が見られるようになると、

「そろそろ暑中見舞いの時期なんだな」と気付きます。

 

ところで「暑中見舞い」っていつ出せばよいのでしょう?

何から書き始めよう?

など、迷っているうちに出しそびれちゃうことも…(笑)

ぜひ、今のうちに知っておきましょう♪

 

暑中見舞いを出す時期

出し始めの時期は、様々な説がありますが

梅雨が明けてから、が一般的のようです。

立秋(今年は8月7日)までに出し、それ以降は

残暑見舞いになります。

 

 

 

どんな書き出し&結びがよい?

暑中見舞い2

企業の取引先など、相手の方へ「特別な配慮」が必要な場合もありますが、

親戚の方、親しい友人、お世話になっている方々などに出す際は、

堅苦しすぎない文章のほうが、よそよそしい感じがせず、

喜んでいただけると思います。

 

書き出しは、大きめの文字で

暑中お見舞い申し上げます

と書き、その後は

暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

など、相手のご様子を気遣うような言葉を続けます。

 

次に、自分の近況をお知らせします。

無難なのは…「こちらは、みんな元気に過ごしております」などですが(^^;

「夏休みに入り、親子であわただしい毎日です」

「庭のひまわりがぐんぐん育つのが楽しみです」

など、具体的に様子をお伝えすると

相手の方に想像していただけそうですね。

 

そして、相手の健康をお祈りする言葉をお伝えします。

「暑さ厳しい折、どうかご自愛のほど、お祈りいたします」

「お身体には十分お気を付けてお過ごしくださいませ」などです。

 

文末の日付は「平成二十八年 盛夏」とします。

 

「暑中見舞い」の魅力

暑中見舞いは、年賀状と違って「出さなきゃ感」がないので

いただけること自体がサプライズというか、

「お忙しい中、私のことを気にかけてくださったんだ!」と

喜んでいただけると思います。

また、年賀状の場合「プリンターで表面も裏面も印刷してあるものを

大量生産したうちの、一枚」という感じですが(笑)

暑中見舞いは「出したい相手」を選んで出すことができるので

スペシャル感が増しますね♪

どんなハガキにする?

思い立ったら、すぐに書き始められるのは

くじ付き 暑中・残暑見舞いはがき「かもめ~る」ですね(*^-^*)

かわいらしい切手はもちろん、くじが付いているので

相手の方に楽しんでいただけそうです。

絵入りタイプと無地タイプ、どちらも1枚52円で、

2016年の販売期間は6月1日~8月26日です。

 

自分自身もワクワク♪

年に1回の年賀状は続いているけれど

普段メールのやり取りがなかなかできない友人、

以前お世話になった方、

なかなか会う機会のない姪っ子…

相手の方を思い浮かべると、心が温かくなるような方に

私は差し上げています。

 

昨年、小学生の姪っ子に出したところ、

それをきっかけに「文通」が始まり、今も続いています(*^▽^*)

疎遠になっていた友人と、気軽なメールのやり取りが始まった!

ということもありました。

 

ちょっとしたサプライズ?!を届ける、暑中見舞い…

はがきを用意してから投かんするまで、

自分自身もワクワクしますよ♪

 

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