【料理】美味しい豆腐は何が違う? 楽ウマレシピもご紹介!

うまい!この豆腐なにが違うの?

豆腐

美味しい豆腐は何が違う?

暑い季節になると、我が家で出番の多くなる、豆腐。

昔は味気なさが苦手だったのですが、「美味しい豆腐」に出会ってから

大好きになりました!

 

では、美味しい豆腐は何が違うのでしょう?!

さらに、手軽で便利な豆腐のレシピもご紹介します♪

 

美味しい豆腐を探しましょう!

豆腐売り場に行くと、様々な値段の商品が並んでいます。

見たことのない商品を見付けるたびに

買って食べてみましたが、原材料に配慮している豆腐は、

甘みがあって濃い味わいで、美味しく感じます。

おすすめは、原材料表示が

・大豆(国産)

・凝固剤(にがり)

のみ、の商品です。

国内で販売されている豆腐の多くは、輸入大豆を使用しています。

国産の大豆を使用した商品は少なく、値段も高めです。

外国産と国産の大豆は品種が違い、

国産の大豆のほうがタンパク質を多く含むので

大豆の甘みを感じられる豆腐になります。

 

「にがり」には工業的に作られたものもありますが、

にがりの表示に(塩化マグネシウム含有物)(粗製海水塩化マグネシウム)

と記載されているものは天然のにがりです。

ミネラルが多く含まれ、味わいも良いです。

 

さらに、豆腐の原料となる「水」が美味しいと最高!です。

水にも配慮されているとベターです。

 

味付けを楽しむための「水切り」

豆腐2

豆腐は水分が多いため、そのまま使うと味がしみこみにくいのですが

「水切り」をすると、色々な味付けを楽しむことができます。

 

  • 水切りの仕方

①豆腐を四等分し、オーブンペーパーでふんわりと包み、

全体に塩を少々かける。

②蒸気のあがった蒸し器またはセイロで5分間蒸す。

※蒸し器がない場合は、鍋にお湯を沸騰させ、塩を少々入れ、

四等分した豆腐を入れてゆでる、という方法もあります。

ゆでる場合は、絹ごし豆腐だと崩れやすいので、木綿豆腐を使用します。

③豆腐をざるにあげ、しばらく置いて水気を切る。

 

水切りした豆腐で♪

では、色々な味付けをしてみましょう。

 

  • イロイロそぼろ

①水切りした豆腐をフライパンや鍋にのせ弱火で加熱する。

②へらなどでギューッと押しつぶすようにして、

豆腐をそぼろ状にしていく。

③水気が出てくるので、出し切るまで加熱する、

④豆腐を端に寄せ、水分を取り除く(流す)

⑤豆腐が熱いうちに調味液を入れ、手早くかき混ぜながら

味がなじむまで加熱したら完成!

 

〈甘い醤油味〉

・みりん:醤油=2:1

小鍋でみりんを少々加熱し、アルコールをとばしたら

醤油を入れてサッと混ぜて火を止める。

 

〈甘酸っぱい醤油味〉

・〈甘い醤油味〉で醤油を入れた後に、酢を少々入れてから

サッと混ぜて火を止める。

 

〈めんつゆ味、焼き肉のタレ味、みそ味〉

なども、同じ方法で簡単に作れます。

 

意外なところで?!〈あんこ味〉も美味しいです!

袋入りの「小倉あん」や「こしあん」(缶詰ではないもの)で

お好みの甘さに味付けして、冷やしておくと

甘さスッキリのデザートに!

あんこ好きさんにはおすすめです。

 

〈あんこ味〉以外のそぼろは

味付けをする際に、「小ねぎを刻んだもの」も入れて

加熱すると、味も色合いもグレードアップします♪

ご飯にかけるたり、すりおろした長芋、

塩ゆでしたモロヘイヤなど「ネバネバ系」の

食材と、とても合いますよ~!

 

豆腐自体の味で、料理の味も変わってきますので

ぜひ、美味しい豆腐を見付けて、お試しくださいね♪

 

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