ママチャリタイヤ交換料金もったいない!自転車パンク防止で工賃節約!

自転車のパンク防止&タイヤ長持ちさせるには

自転車1

プロに聞いてみた!

シティサイクル(通称ママチャリ)をお持ちの皆さま、

どんなメンテナンスをされていますか?

 

先日、自転車店でタイヤ交換をお願いした際に、

自転車屋さん歴66年!というプロフェッショナルの方に、

自転車について色々とお話を伺うことができました。

その際にお聞きした、皆さまにもぜひお伝えしたい!

メンテナンス方法をご紹介いたします!

 

パンクを防ぐには

自転車に乗っていて、一番不安なのはパンクですよね…

タイヤを傷つけるようなモノを避けて通るようにしていても

なぜかパンクを繰り返してしまったことがあります。

パンクの一番の対策は、「空気をこまめに入れる」ことだそうです。

空気が少ない状態は、タイヤとチューブの間の距離が狭くなっているので

チューブを傷つけやすくなるそうで(>_<)

 

自転車に乗らなくとも、空気は減ってしまうので

「1週間に一回は、たっぷり空気を入れてね!」とおっしゃっていました。

 

ココもチェック!

まめに入れていても、すぐに減ってしまうことがあります。

その場合、「虫ゴム」のチェックも必要なんですね(^^ゞ

虫ゴムとは、空気を入れる部分のバルブについている小さなゴムです。

自分でも簡単に交換ができるんですね。

以下の動画が参考になりました。

https://youtu.be/yz9EBluVun8

 

パンクに強いタイヤなら安心?

大きな自転車店などで見かける「パンクしにくいタイヤ」なら

安心なのかな?」と思っていましたが、

そういったタイヤこそ、注意が必要だそうで!

タイヤに厚みがある分、空気が入っているように見えてしまい

空気が少ない状況が続き、チューブを傷つけてパンク、

というケースが多いそうです。

 

タイヤの交換時期

今回私はタイヤの交換をお願いしました。

タイヤの側面がひび割れし、中の樹脂が

見えてきてしまったのです。

 

そのタイヤは、「側面が白いタイプ」でした。

このようなタイヤです。

自転車2
黒のゴムすべて見えているタイプに比べ、

見た目がスタイリッシュですが

次第に白い部分にヒビが入ってはげてしまい、

最終的には、中の樹脂がむきだしになってしまいました。

 

こういった「黒一色」ではないタイヤの場合、

日焼けの影響を受けやすいので、日陰に保管したほうが

良いそうです。

がーん…3年間、直射日光に当たる場所に置いていました。。

 

タイヤの溝は、まだ深かったのですが

タイヤの側面のほうが先に劣化してしまったようです。

 

頼りになります「町の自転車屋さん」

タイヤ交換をしようと思った時、

初めは「自転車量販店」に行ったのですが、

「ただ今、3人待ちです」とのことだったので

「店員さんはあわただしく作業されているのね…

大切な自転車だし、じっくり相談&修理してもらえるところに行こうかな」

と思い、近所の自転車屋さんに行ってみました。

古いお店だけれど、いつもきれいに掃除されている様子が伺えて

なんだか気になっていたのです(^^ゞ

 

自称「自転車を触ることが大好きなおじいさん」の

あざやかな作業風景を見せていただき

貴重なお話も聞かせていただいて

思わぬ感動をいただきました。

もし、大切な自転車にトラブルがあったら、

「なんだか気になる自転車屋さん」にご相談、おすすめですよ♪

 

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