【梅雨】「雨が降りそう」を予測できる方法! 自然界の現象&身体の変化で分かる?!

「雨が降りそう」を予測

雨1

「○○は、雨がもうすぐ降るサイン」というのを、聞いたことありませんか?

偶然ではなく、ちゃんと根拠があるんですね!

知っておくと便利?楽しい?!「雨が降りそう」なサイン、

ご紹介します!

 

アレが空に見えたら…

雨2

飛行機が通った後にできる、飛行機雲。

子どもの頃は「飛行機雲だ~!」と嬉しくなりましたが

今はちょっと、残念になります。。

というのは、飛行機雲が見えた日から2日後くらいに

雨が降るんです。

いつも、気にして見ていますが、ほぼ当たります。

なぜでしょうか?

飛行機雲とは、ジェット機が出した排気ガスの中の水蒸気とチリから

できています。

高い空の空気が乾燥していれば、飛行機雲はできてもすぐに消えますが、

飛行機雲がなかなか消えない場合、

高い空の空気は、たくさんの水分をふくんでいる状態です。

そのため、雲ができやすくなって雨が降るそうです。

ということで、消えない飛行機雲を見付けた時は、

「今のうちに、洗濯いっぱいしておかないと!布団も干しちゃおう!」

とバタバタしています(^^;

 

○○が低く飛ぶと、雨が降る?

「ツバメが低く飛ぶと、間もなく雨が降るのよ。」と昔、母親に聞いたのですが、

その頃は、ツバメがどんな鳥か?

分からなかったので(笑)役立てられませんでした (^^ゞ

ツバメって、こういう鳥ですね。

雨3

翼が大きく、お腹が白、額と喉が赤、尾は長く二股に分かれています。

鋭く2つに分かれた尾と、飛行機のような翼が特徴的です。

雨4

ツバメは飛んでいる小さな虫を餌にします。

雨が降る前には、空気中の湿度が上がるため、小さな虫の羽には水分が付いて

体が重たくなります。そのため、高く飛べずに低い位置を飛ぶようになります。

そして「低い位置を飛ぶ小さな虫」を追うツバメも低く飛ぶようになります。

 

ツバメが低く飛ぶのを見るようになると、空が暗くなり、空気もひんやりとしてくるので

「ツバメ予報」は無くても、雨が近い予想がつくのですが(^^;

実際に、雨の降る前に低く飛んでいるツバメを見かけると「へえ~!」と嬉しくなりますよ。

 

雨の日に痛むのはなぜ?

目で見える「雨が近い」サインの他に、身体が受けるサインもあります。

「雨の日は膝が痛む」という方、いらっしゃいませんか?

以前、職場の先輩がおっしゃっていたのを聞いて、なぜだろう?と思っていましたが、

理由があるんですね。

雨が降る前から、周りの大気は低気圧になります。

低気圧=気圧が低い、ということは、普段、身体をギューッと押していた気圧が緩みます。

すると、身体はバランスを取ろうとして押し返すような圧力をかけ、膨らんだ状態になります。

すると、関節などを圧迫してしまい、痛みを生じるそうです。

また、気圧が低下すると炎症物質であるヒスタミンが増加し、痛みを感じやすくなる、

という説もあります。

血行を良くすることで、痛みを解消できるようです。

運動すると血の巡りが良くなりますが、雨で運動が難しいようでしたら

できるだけ歩くようにしたり、ストレッチをしたり、お風呂に入って温めると

改善できるようです。

 

まとめ

雨が降るのを予測する方法は、

1、前々日くらいに「しばらく消えない飛行機雲」が見える

2、ツバメが低く飛ぶと、間もなく雨。

3、雨が降る前くらいから、膝が痛むことがある。

大気の状態が変わることによって、見られる現象や身体の変化。

「へえ~!」と気付くことが増えると、普段の生活の中に

ちょっとした楽しさがプラスされますよ♪

 

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