【料理】ズッキーニ 簡単人気のレシピ!夏にぴったり

ズッキーニとは

ズッキーニ1

形が似てるのでキュウリの仲間だと思われがちなんですが、実はかぼちゃの一種。

でも果肉はなすに似た食感で、ほのかな甘みとクセのない苦みが特徴です。

ヨーロッパでは一般的な食材として親しまれ、皆さんもご存知の「ラタトゥイユ」は代表的な料理。

他にも炒めてみたり、フライにしたりなど、淡白な味は様々な料理にぴったりです。

ズッキーニは夏野菜で、とっても低カロリーなんです。かぼちゃの仲間なので β-カロテンもたっぷり。

ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども豊富に含まれています。

特に β-カロテンは、油に溶けやすく、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。

だから、オリーブオイルとの炒め料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。

 

まずは簡単な混ぜご飯

ズッキーニ2

お弁当にもおすすめの「梅とズッキーニの混ぜごはん」です

これからの梅雨の時期は食中毒が気になりますよね。

梅干しには食中毒菌の増殖を抑える働きが期待できるんですって。

強い味方ですね!

 

作り方は超簡単!

1 梅干しを2個、みじん切りにしまする。ズッキーニは縦半分、それを輪切り。

2 フライパンにごま油を引いて中火にかけ、ズッキーニをさっと炒める。

3 ごはん、梅干し、白ごま、かつお節を加えて混ぜたら完成。

これなら、時間のない時でも、寝ぼけてても失敗しないですね。

 

夏野菜のラタトゥイユに挑戦する!

ズッキーニ3

レンジでチンで作れるんです!

1 ズッキーニ、パプリカをひと口大に、ミニトマトはへたを取って半分にカット。

2 耐熱ボウルに入れたら、ふわっとラップをして600Wの電子レンジで約2分加熱しましょう。

3 別の器には、塩小さじ1/3、こしょう少々、オリーブ油大さじ2を軽くおきます。

4 それをチンしておいた野菜と混ぜて、さらに3分加熱し、そのまま冷ます。

ベーコンやツナ、トマトのホール缶を合わせて煮込むと、もっと本格的なラタトュイユが作れます。

かくし味に、にんにくを入れたり、塩こしょうで味を整えるのをお忘れなく。

 

 

ズッキーニのマヨネーズ炒め!?

ズッキーニ4

ズッキーニって、いろがきれいですよね。

ズッキーニのきれいな色を残したい場合のレシピは?

 

マヨネーズ炒め

1 ズッキーニは1センチ幅の半月切りに。玉ねぎもベーコンも食べやすい大きさにカット。

2 フライパンにマヨネーズ小さじ2を入れて火にかけ、溶いた卵を流し入れ、

さっと炒めたら野菜を入れて一緒に炒める。

3 野菜に火が通ったら、更にマヨネーズで味を調える。お好みで、

塩、コショウをふって出来上がり。

 

実は生でも食べられる?!

火を使う簡単レシピをご紹介しましたが、実は生で食べても美味しいのです!

でも、表皮がかたいので、生で丸かじりはちょっと・・・。

皮をむいてカットすると食べやすくなりますよ!

 

まとめ

1.ズッキーニはとっても低カロリーでビタミンも豊富!

2.ズッキーニに多く含まれている β-カロテンは、油に溶けやすく、

油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップしますよ。

3.和洋中、なんでもつくれます。

4.最後に、生でもトライ

 

わたしはサラダが手軽で、よく食べます!

なんだか、おしゃれな夏野菜 ズッキーニ。

おいしく食べて、夏を乗り切りましょう!

 

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