【梅雨】梅雨入りはもう怖くない!梅雨を快適に過ごすにはどうしたらいいの!?

梅雨の快適過ごし方

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もうすぐ梅雨入りですね!

雨が多くて家にいることも多くなりがちな梅雨…。

外に行きたくなくなりますが、お家でも快適に過ごせたらいいですよね。

私は梅雨が嫌いです…。

洗濯物が外に干せなかったり、部屋がじめじめしたり、外出の計画が立てにくくなったり。

しかし、梅雨は毎年必ず来てしまうもの!!

そんな梅雨に負けない為に気を付けることは何なのでしょうか?

 

 梅雨とは?

梅雨とは、春から夏に季節が移り変わる時、日本、中国、韓国など東アジアの地域に見られる雨の季節のこと。

漢字で「梅」に「雨」と書いて、“つゆ”もしくは“ばいう”と呼ばれていますね。

「え?日本以外にも梅雨ってあったの!?」

とびっくりする人も多いのでは?

実は、梅雨の原因となる「梅雨前線」は中国や韓国にも延びていて、同じような気象現象を引き起こしているのです!

 

梅雨前線と呼ばれる停滞前線というのは、気団と気団がぶつかりあったところにできます。

日本に夏をもたらす暑くて湿った気団によって作られる高気圧である太平洋気団と、

冷たくて湿ったオホーツク海気団が日本列島の真上当りでおしくらまんじゅうをしてできたのが梅雨前線という事になります。

このおしくらまんじゅうに太平洋気団が勝てば、暑い夏の到来となる訳です。

 

今年の梅雨入りはいつなのか

地域によって多少時期は違いますが、

2016年(平成28年)の梅雨入りは6月5日頃~6月14日頃となっています。

(ちなみに沖縄は5月16日頃から)

平年では6月8日頃からなのでちょっと早めですね。

九州地方から早めにはじまり、東北が遅めとなっています。

ちなみに梅雨はだいたい1か月程続きますので、梅雨開けは7月14日~7月28日頃までとなっています。

 

梅雨は何に気を付けたらいいの?

梅雨入りしたら皆さんは何に気を付けていますか?

「え、毎日傘を持ち歩いていればいいんじゃないの?」

と思う方は要注意!

梅雨は健康管理、体調管理などにも気を付けなければなりません!

 

  • 梅雨どきに多い食中毒に注意!

 

入梅2

 

梅雨どきはジメジメして食中毒が多くなります。

食中毒の3原則は、「増やさない、付けない、殺す」です。

家庭で出来る簡単な予防があるのですが、まとめると以下になります。

 

・買った食材はなるべくすぐに冷蔵庫に入れること!

・冷蔵庫の食品はつめすぎないようにすること!

・まな板や包丁は使う前に熱湯で殺菌すること!

 

まず、食材は室温で保存すると菌は増殖しやすくなります。

ですので、買ったものはなるべく早く冷蔵庫に入れてしまいましょう。菌を増やさないポイントとなります。

そして、冷蔵庫は詰めすぎてしまうと菌が移りやすくなってしまうので、7割ぐらいにしておくのがベスト!

食材を切るまな板や包丁は菌を増やさない為にも熱湯で殺菌してあげましょう!

 

  • 気温差が激しいので体調管理にも要注意!

梅雨の時期は気温差が激しいので、体温調整がうまくできないことがあります。

風邪をひきやすくなったり、からだのだるさを感じたり。

睡眠、食事などの生活習慣に気を配ることも重要ですし、外出した時はカーディガンなどの上着を必ず持っていきましょう。

急な雨で気温が下がることがあるので持っているととても便利ですよ!

 

  • もちろんお天気チェックも忘れないように!

外出するときに急に雨が降ることもあるので、お天気は必ずみておきましょう。

折りたたみの傘をいつも持っておくと便利だと思います。

 

ちなみに、「洗濯物がほしっぱなしだった!」なんてことがないようにしましょうね!

私はそれで洗濯物をびしょびしょにしたことがあります…。

 

まとめると

  • 食中毒予防のため食品の取り扱いに注意!
  • 気温差による体調管理に気を付けるため、上着を必ず持つ
  • お天気チェックを毎日かかさない!

梅雨があけたら夏が待っています!

 

皆さんも梅雨に負けないようにしましょうね!

 

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