【紫外線対策】UVカット!知らないと効果半減,紫外線対策グッズの選び方

紫外線対策知識

UV1

UVは、ultraviolet の略のことで、紫外線をさえぎること。

特に、日光を長時間浴びたときに起こる肌や目の炎症を防止するために、紫外線を反射または吸収させて、

肌などに到達しないようにすることが肝心です。

紫外線対策、皆さんは何月ごろから対策をしていますか?

7月ぐらい、という人が結構多いと思いますが、

実は、5月ぐらいから、日差しはつよくなってきているんですって。

すぐに対策を打たなくっちゃ!

 

UVカット商品の選び方

UV カット商品、色々ありますが、 SPF・PA の表示を目安に選びましょう。

SPF・PA とは、何?

地表に届く紫外線は、UVB と UVA の 2 種類があります。

UVB は、短時間で赤みやほてりの要因となり、たくさん浴びると肌表面を黒くします。

UVA は深層部まで届き、長時間浴びると肌のハリや弾力をを低下させる要因となります。

SPF は UVB から、PA は UVA から肌を守る紫外線を防ぐ効果の目安です。

 

  • SPF
    Sun Protection Factor の略で、UVB の防止効果を表します。
    数値が高いほど効果がありますが、SPF50 より高い値は SPF50+ で表示しています。
  • PA
    Protection Grade of UVA の略で、UVA の防止効果を表します。
    「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の 4 段階あります。「+」の数が多いほど防止効果があります。

 

女性は、化粧品の表記などで見たことがあるのでは?

 

紫外線対策サングラスの選び方

UV2

メガネレンズの紫外線に対する用語には、UVカットやUVケア、UV400といったものがあります。

紫外線には、人間の健康や環境へ影響を与えるものを近紫外線といって、

UVA (波長400~315nm)、

UVB (波長315~280nm)、

UVC (波長280nm 未満) と分類します。

※nmの読み方はナノメートルで、紫外線のエネルギーはこの数値が大きいほど低くなり、

数値が小さいほど高くなります。

この内、UVCは大気を通過することができないので、気にするべきなのは、

UVA とUVBということになります。

UVケアやUVカットはこの近紫外線の内、315nmまでしかカバーできなかったり、

遠距離には制限があります。

それに対して、UV400は現段階でわかっている人体に悪影響を及ぼすとされている

400nmまでの紫外線をカットしてくれるのです。

ということは?

UV400が良いの?

屋外スポーツ選手が使用しているレンズもUV400が多いらしいですよ。

難しい数字を覚えなくても、眼鏡屋さんで適正なものを選んでもらいましょう。

 

紫外線を99.5%カットする すっきりクリアフィルム

紫外線って室内にいても、窓ガラスから紫外線は忍び込んでいるって知ってましたか?

それに、くもりの日でも紫外線はあるんですって。

薄い雲の場合、紫外線の80%以上が通過します。

ガラスに貼るだけで、窓から侵入してくる紫外線をUV-A波もUV-B波も99.5%カットするフィルムが市販されています。

無色透明なのに紫外線を99.5%カットするフィルムです。

弱粘着タイプなので不要になった時はきれいにはがせます(糊が残りません)。

でも、貼るのが面倒という人は、

UV3

 

紫外線をカットする涼しげなレースのカーテン

家の中にいても窓から入ってくる紫外線、本当に厄介ですね。

そこでそんな窓からの紫外線対策に、明るさは適度に採りこみ、紫外線・UVをカットするレースカーテンをご紹介しましょう。

生地によって、紫外線カット率が違うんですね、

色々ありますが、このショップさんはおすすめです。

http://item.rakuten.co.jp/kurenai/c/0000000728/

 

まとめ

1.5月ぐらいから、uvカット対策をしましょう。

2.お肌や目だけじゃなく、お部屋の中も対策を考えましょう。

3.uvカット用の眼鏡や、サングラスを選ぶときは、フィットしたものを選んでください。

太陽光の照射は正面だけではなく、上下、横、後方からも入ってしまいますよ。

そうそう、uvカットにお手軽な日傘をさすっていう事も多いと思いますが、

uvカット加工は永久ではありません。

ものによって違うので、一度確認するのも良い機会だと思います。

 

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