【土用の丑】2016年(平成28年)土用の丑の日っていつだっけ?

土用の丑の日っていつ?

土用3

土用丑の日、言葉だけは知ってるけど。

説明してって言われると、ちょっと。

うなぎを食べる日よね?

 

 

丑の日とは

十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑(うし)のことです。

みなさんもご存知のように、十二支は、干支の呼び方でもありますが、

方角や、日にちを数えるのにも使われるのです。

 

どうしてうなぎを食べるの?

土用1

土用丑。うし。牛肉でも良さそうですが、なぜうなぎ

今を遡ること、江戸時代にうなぎ屋さんの売上が伸び悩んでいたので、平賀源内さんに相談をしたところ、

「本日丑の日」という張り紙を店に貼ってうなぎをアピールしよう。

というアイデアが出て、結果、うなぎ屋さんは繁盛したそうです。

当時から「丑の日」にちなんで、“”から始まる食べ物を食べると夏バテしないという説があったそうです。

それをきっかけに「土用丑の日には、うなぎを食べて夏を乗り切ろう。」という習慣が定着したといわれています。

 

では、なぜ夏限定でうなぎを食べるのでしょう?

でも、土用丑の日は、 四季全てにあるのに、なぜ?

 

それは、本来うなぎの旬は冬らしいのですが、平賀さんのアイデアは 夏にうなぎが思うように売れないので、

夏に理由をつけて販促しようよ。

という作戦だったのです。

なるほどね。

 

うなぎ、夏でも冬でも美味しいから、年中食べたいですけどね。

せっかくうなぎのお話になったので、

美味しいおやつをご紹介します。

 

うなぎつながりで、甘いもの。

うなぎの絵文字?

が可愛いうなぎサブレはいかがでしょう。

うなぎパイ同様、うなぎの粉が隠し味だそうです。

食べるのもったいないくらい、可愛い。

 

 

2016年(平成28年)の土用の丑の日は 7月30日土曜日

 

土用が土曜。

ふーん、今年はバッチリ覚えられそうです。

 

うなぎ、食べなくっちゃ!

 

でも、今はあまり見ないですね。

うなぎ屋さんの うなぎを焼く煙がもうもうと、

それをおかずにごはんたべれそうっていう風情のある景色。

 

それこそ夏の風物詩で、ザ 土用の丑の日ってイメージなんですが。

 

今年もデパ地下に買いに行こう。

次の日は、節約してうなぎのタレごはんにしよう。

 

まとめ

1.今年の土用の丑の日は、7月30日 土曜日

2.うなぎを食べて、夏バテをふっとばそう!

3.秋にもあります、土用の日。(10月22日土曜日、11月3日木曜日)

 

きっと、私はこの日もうなぎを食べるかも。

だって、美味しいんですもん。

 

 

「土用の丑」の記事一覧

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ