【紫外線対策】日焼け対策しないと一気に老ける?万全対策美肌維持!

未来の自分のためにも日焼け対策で焼かない、スキンケアで美肌を保つ!

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アウトドア好きの皆さん!アウトドア先で日焼け対策ってしていますか?

いつも日焼け止めばっちりという人、

面倒臭くて全然しないという人、

焼けた肌が好きだから焼きたい人、

などなど日焼けに関しての意見はさまざま。

 

ちなみに、私は面倒臭くてたまにしか日焼け止めを塗らない人です。

しかも暑がりなので夏は半袖短パンとかで外を歩くこともあります。

そんな生活を続けているとどうなるかというと、

思いっきり服焼けして焼けた肌になってしまいました。

 

もともと日焼けしやすく、プールに行ったときは流石に日焼け止めを塗りましたが、

やはり水に濡れて焼けてしまいました。

次の日会社でレモン色のトップスを着て行ったのですが、

「ギャルじゃん!」と言われ笑われました。

 

日焼けは見た目が変わり黒くなるだけではなく、

紫外線の影響でシミ、ソバカスの原因になります。

今は良くても10年後20年後にはお肌がどうなっているか分かりません!

私も今はギャルと言われ笑われていても、

何年か先にシミ、ソバカスによって老けて見え「おばあちゃんみたい」と言われるかもしれません!

しかも笑われるのではなく哀れな目で

「一気に老けたな」

と思われるかもしれません。(だったら笑われてる方がマシ)

 

かなり女性目線で言ってますが、男性も肌が弱い人は軽い火傷状態になることもあるので

日焼けはけっこう危険です!

もちろんアウトドアは楽しみたい!そしたら日焼け止め対策をするしかありません。

こうなったらお肌を守る為に日焼けの対策を知りましょう!

 

以外とみんな知らない?日焼け危険

日焼けはどうして悪いと言われているのでしょうか?

日差しの中には多くの紫外線があり、その紫外線によってさまざまな影響を及ぼします。

紫外線は、体内でビタミンDをつくり出す働きがありますが、皮膚がんや目の病気の原因になるのはもちろん、

体内の免疫力を低下させるという結果もあるほど。

また、最近は、太光を浴びたことで起こる皮膚の老化現象を「光老化」(シミ、シワ、たるみ)といい、

たくさんの研究がなされています

これらは、日焼けしている時は気がつかず、時間が経ってから症状として現れてきます。

 

しかし、肌の弱い人が日焼けをするとどうなるのか?

強い日差しを浴びることによって肌後ヒリヒリしてきて軽い火傷状態になります。

そのあとにすぐ冷やしたり保湿したりすれば大丈夫ですが、そのまま放置してしまうと今度は

水ぶくれが出来てしまうのです!

これって火傷したときにできたことありませんか?

 

ここまできたら自然治癒ではなく皮膚科に行かなくてはなりません。

かなり痛いですし、行く手間もできてしまいます。

 

山は平地より紫外線が高い!

基本中の基本ですが、山は日焼けしやすく紫外線が高いです。

標高が高いと、大気を通過する際のオゾンによる吸収も少なくなり、紫外線は強くなります。

山の紫外線は、平地よりも標高が100メートル高くなるごとに、

紫外線が1%ずつアップすると言われているのです。

ですので、山登りを始めたばかりのでビギナー向けの標高1000mくらいの山で

あれば紫外線が約10%アップするとされています。

また、山の爽やかな風は日差しをも和らげてしまい、紫外線の存在を忘れてしまうのです。

 

平地ですとジリジリ感じで暑いですが、山は知らない間に紫外線を吸収してしまうのですね!

 

日焼けは恐ろしい!どうやって対策したら良い?

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さて、日焼けの恐ろしいさを伝えてきましたが、私たちはこの見えない紫外線という

敵にどのように対応すれば良いのでしょうか?

 

  • 「乾燥」したお肌は焼けやすい! 

生魚と干魚、どちらが早く焼けるでしょうか?

干魚のように、水分がないもののほうが早く焼けますよね!

アウトドアをする前に日々のスキンケアで保湿を心がけることが、とても大事なポイントなのです。

化粧水、乳液はしっかりしていますか?

保湿が十分に足りていない人は要注意!男性も女性もスキンケアは毎日行いましょう。

 

  • 日焼け止めを必ず塗る!

日焼け対策をする上で、日焼け止めは必須アイテムです!

日焼け止めは種類が豊富なので、自分の目的に合ったものを選ぶことをおすすめします。

使用シーンに合わせて、SPF・PAの指数が最適なものを選びましょう。

また、日焼け止めはSPF・PAの指数に関わらず、出来れば2~3時間おきに

塗り直すことをおすすめします。

なぜなら、日焼け止めは汗や皮脂等で取れやすくなっているため、

日焼け止めが取れた部分から紫外線の影響を受けやすくなるからです。

特に日差しの強い山ではこまめに塗りましょう。

 

  • 衣類で肌を守る!

暑いから嫌だ…。と私も思うのですがこれはけっこう効きます!

羽織るだけなので、日焼け止めを塗るのが面倒な人にはオススメです。

最近ではUV加工されたカーディガンやパーカーなどがあり、通気性も良いです。

肌に紫外線が直接当たらないようにすることができますよ!

アームカバーやロンググローブ、ストール等を使用するのも良いでしょう。

 

4、まとめ

ちょっとした工夫で紫外線から私たちの肌を守ることができることがわかりましたね。

ここまでをまとめると、

  • 日焼けによる紫外線によってシミ、そばかす、がんを引き起こす原因に。さらに肌が弱い人は火傷してしまう。
  • 平地より山の方が紫外線量は高いため、山に行くと知らない間に紫外線を多くの浴びてしまうことがある。
  • 日焼け止めクリーム、衣類で日焼けを避け、さらに日々のスキンケアによって紫外線対策ができる。

 

以上です。

私も今年こそは美肌美人を目指します!

 

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