【お盆】初盆のマナーと心配り!服装,お供え,お返し?一般常識って

初盆のマナーと心配りは、さりげなくおさえておこう!

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お盆の時期になると、お寺やお墓、家の御仏壇へのお参りでけっこう忙しくありませんか?

そして、主婦になると年々増えるのが祝い事の招待よりも仏事のお招き。

とりわけ、初盆のところは親戚じゃなくてもお呼ばれするから、服装だったりお供え物だったりを

ちょっと考えてしまいます。

親類にせよ知人にせよ、四十九日法要が終わった後に迎えるお盆は初盆(新盆とも言います)となり、

もしこの時期に四十九日がまだであれば、初盆は翌年ですね。

初盆への列席は、故人への思いもまた懐かしく沸き上がりますので、出来るだけご遺族の

お気持ちにも寄り添いたいものですよね。

 

初盆は地味めの服装で気持ちを表現

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初盆は特に、ご遺族より格上の服装になるのは避けないといけませんが、

喪服や礼服で参加するのが一般的ですよね。

でも季節的にも暑いですし、施主から気にしなくていいですよ、とお声かけ頂けたのなら甘えましょ。

でも、最低限のマナーとして黒っぽい服装で行くのは当たり前ですよね。

 

お包み、お供え物、お返し、引き出物

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初盆や法事は、親戚ならご仏前としてお金を包む事も多いですよね。

でも知人の初盆なら、お線香やろうそくなんかも喜ばれますよ。

元々、香典の香、はお線香を意味しているから、と知って納得でした。

故人が好きだったお菓子なんかも、思い出話が出来ていいですね!

 

また、施主として香典を頂いたのであればお返しを考えますよね。

 

法要後の食事がお返しの意味合いをもっていると言われていますから、

必ずしも品物を用意しなきゃいけない事もないみたい。

でも、食べて帰られない人もいますし、そんな時はお酒やお弁当をお渡ししたり、

最近は礼状と一緒に引き出物として品物を渡す場合も増えているそうです。

 

その際の表書きは「志」「初盆志」とか。

 

品物の中身はお茶やお素麺、水菓子がいいと思います。

それ以外の品では、最近は洗剤や調味料を選ばれる人も多くて、

バリエーションが増えたなぁと感じています。

 

お返しの相場は、頂いた物や金額の3分の1〜半分程度、1000円程度の

頂き物なら礼状だけで済ませる方も多いですね。

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お盆に飾る提灯も、初盆とそれ以外では違うんですって。

初盆の提灯の色は白、2年目以降のお盆の提灯はカラフルなものを使うように決まっているようですね。

 

いつものお盆にまして初盆は、取り仕切る方も呼ばれる方も、なかなか気疲れします。

でも、亡くなられた方をご遺族と共に偲び、故人の人柄や好きだった事などをたくさん話して、

気持ちのこもったお供養にしたいものですね。

 

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