【台風】少しでも台風被害を減らすには!あなたができる注意事項6点!

普段から、台風が来る前、台風がきたら その時どうする!

台風被害

いよいよ台風の季節になりましたね。

私は台風の襲来が大変多い土地に生まれ育ちました。

その私が台風の被害の少ない場所で住んでいると、

台風への危機意識が低いと実感することがあります。

 

台風は大雨、強風、高潮といった被害をもたらします。

土砂災害から河川の氾濫、強風で飛ばされたり飛んできたものに当たったりします。

人的被害だけでなく、経済的損失も計り知れません。

 

しかしながら、ほんの少しの注意で、自分や家族の身の危険は回避出来ます。

今回はそんなちょっとした注意事項について、まとめてみたいと思います。

 

【普段からできること】

非常用品を備蓄しておく

ライフラインが使えなくなるのを想定して、普段から備蓄しておきます。

そこは地震の対策と同じですね。

台風が来たら、進路や速度によっては、しばらく買い物に出られません。

外出をしないためにも3日分程度の買い置きをしておきましょう。

電気が止まることがあります。

懐中電灯や非常用のろうそくは用意しておきます。予備の電池もお忘れなく。

ラジオも予備の電池を忘れずに。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

 

家の周りを確認しておく

水をあふれさせないように、ふだんから側溝や排水溝の掃除をしておきます。

台風が来てから慌てないように、屋根や塀や壁の点検や補修もすませておきます。

 

家族で決めておく

もしもの時、どこに避難するか、連絡方法はどうするか、家族で話し合っておきましょう。

避難場所などの情報共有もしておきます。

 

ハザードマップをチェックしておく

自分の住んでいる地域がどういう災害にあう可能性があるか分かります。

大丈夫、と思っていないで一度確認しておきましょう。

 

【台風が来る前にしておくこと】

家の周りの点検をする

飛ばされる可能性があるものは室内に入れます。

たとえばベランダの洗濯物干しや鉢です。庭木も倒れそうな物は補強しておきます。

その他補強する必要のあるものは事前に補強します。

 

じつはわが家では、駐車場のシャッターの分厚い天板が飛んだことがありました。

留め金が緩んでいて、そのためすき間に長時間台風の風が吹き込んだことになり、

留め金が外れて天板が2枚落下、1枚はぶら下がっていました。

 

その後台風が来る前に、留め金のしまりが甘くなっていないかを確認するようにしています。

窓はきっちり閉めて、窓ガラスが割れること考えて雨戸をします。

カーテンでもかまいません。「風で飛ばされたものが飛んできて、窓を突き破った」

という話はよく聞きます。

 

ライフラインが途絶えた時のために再点検する

浴槽に水をくみ置きします。乳幼児のいるご家庭はご注意ください。

そして今一度非常持ち出し袋や買い置き品の確認をします。

 

台風の進路、勢力、雨雲の様子など情報収集をする

今では気象関係のアプリが充実しているので、リアルタイムで欲しい情報が

手に入るようになりました。

アプリをダウンロードして情報を見逃さないようにしましょう。

 

【台風がやってきたら】

戸外には出ないように

河川や用水路や海岸の見回りや屋根の補強は絶対に止めてください。

風にあおられたり、足を滑らせたり大変危険です。

学校が臨時休校になってお子さんが家にいることになった。

でも親は仕事を休めない!ってことはよくありますよね。

お子さんにも、絶対家から出ないように言い含めましょう。

普段なんと言うことのない側溝が台風のために増水して、

足を取られて子どもが流されるということもあります。

 

地下にいる場合注意を怠らない

地下にいると地上の状態が分からないと言われています。

地上に水があふれるようになると、一気に地下に流れ込んで大変危険です。

台風で大雨が予想される時は気を付けるようにしてください。

 

早めの避難をする

台風被害3

洪水や土砂災害の危険性のある地域にお住まいの方は、早め早めの避難を心がけましょう。

避難勧告が出る前でも、状況を判断して自主的に避難する必要があります。

行政ではどんな状況にあるのか把握しきれていない場合も多いからです。

暗くなってからの避難は、足元が見えなくなり大変危険です。

夜の避難については総合的に判断してください。

避難するときは、ガスの元栓を閉めて電気のブレーカーを落として、家の戸締まりをして、

両手を使えるようにして出ます。

 

まとめ

台風被害4

日本全国、どこで被害をもたらすかわからないのが台風です。

最近台風が大型化しているとも言われています。

今後ますます被害が身近になってくるでしょう。

もし台風が来ても、備えあれば憂いなしです。

被害が最小限ですむようにしてくださいね。

大事なのは、次の6点だと思います。

 

①自分の住んでいる所の危険度を知る

②備蓄や準備をしておく

③台風の情報を知っておく

④不要な外出をしない

⑤避難は早めに

⑥通り過ぎても気を緩めない

 

 

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