【運動会】お弁当!小学,中学,高校生みんな納得!激ウマ簡単レシピ!

運動会のお弁当は人数が多いと大変!でも大丈夫!

弁当1

秋は学校の行事が盛りだくさん。遠足があります。

そして運動会もあります。

そう、お弁当ラッシュが待っているのです!

 

「うぁ!お弁当おいしそう!」

微笑んでいる子供の笑顔がみたいです。

弁当食べながらみんなで盛り上がりたいです。

 

だから出来る限り心を込めて作りたい。しかも時間をかけずにパパっと作りたい。

そこで、小学校の運動会に作りたいおかずをセレクトしました。

お弁当作りが苦手な人でも何度でも作れる簡単おかずを、お届けしたいと思います。

 

まずはメインの和風牛肉炒め。

一番の主役のメインは、和風牛肉炒め。

これは、アレンジが効くので、オススメです。

牛肉でも、鶏肉でも野菜でも、みりんと醤油の味付けはオールマイティー。

薄切りの細切れでも、ひとくちサイズの焼肉用のお肉でもなんでもOK.。

冷めても美味しい一品です。

 

材料

牛肉(お好みの食べやすい物)

みりん20cc

醤油 10〜15cc

塩、こしょう 少々

 

1 みりんと醤油を混ぜ合わせておきます。

みりんに対して、醤油を足してください。 お好みで辛くなりすぎない程度に。

 

2 塩、こしょうをさっと降り、フライパンで肉を炒めます。

半分ぐらい火が通ったら、そこへみりんと醤油を合わせた物を全体に回しながら入れて、

さらに炒めて、完成です。

 

お弁当の定番、唐揚げ風?

塩麹があれば、ワンランクアップできて本当に便利。

冷めてもおいしい、しかもいい感じの塩加減です。

油で揚げていないので、ベトベトしないからお弁当にぴったり。

 

材料(2人分)

鶏もも肉…1枚

おろしにんにく…小さじ1

塩麹…大さじ1

片栗粉…大さじ2

油…大さじ2~3

 

1. 鶏肉は厚みはうすく、一口大に切って、ポリ袋におろしにんにく、塩麹、鶏肉を入れ、

よくもみこみ、20分以上おく。(できれば1時間程度置いた方が良い)

 

2. 片栗粉をまぶす。

 

3. フライパンに油を熱し、鶏肉を両面返しながら、揚げ焼きにする。

 

前日から漬け込んでおいても美味しく出来上がりますよ。

 

卵焼きは欠かせない!

子供達は甘い卵焼きが大好き!

卵焼きを作るとき、「焦げると大変!」と思って弱火でじわじわと作ると思います。

何だか弱火の方がふっくら仕上がるような気もしますしね。

でも実は逆なんです!

度胸を入れて、一度強めの火で作ってみて下さい。

 

材料

卵 3個

砂糖 大さじ1(お好みにより増量しても良い)

塩 適量

酢 小さじ1弱

 

卵には本来、オボアルブミンという空気を取り込むタンパク質が含まれているのですが、

酢を入れると、オボアルブミンの力が強くなり、普段よりも多くの空気を取り込むことが できるから、

冷めてもふわふわに出来上がるんです。

 

さつまいもの塩カラメル。

材料 (2~3人分)

さつまいも(鳴門金時)中くらい1本

バター(マーガリンでもよい)10g

砂糖 大さじ山盛り1

塩 少々

 

1 さつまいもは、洗って一口大の乱切りにする(皮はむいてもむかなくてもOK)。

水にさらしてアク抜きをし、ザルにとっておく。

 

2 さつまいもを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで3~4分加熱する

(竹串がすっと通ればOK)。

 

3 フライパンにバターを熱し、さつまいもをざっとひと混ぜし、バターが馴染んだら砂糖をふり入れる。

 

4 焦げつかないように時々さつまいもを転がしながら、砂糖をからませます。

 

5 こんがりきつね色になって、カリッとしてきたら、最後に塩をぱらっとふりかける。

 

きっと、デザート感覚で最後までとっておいてから食べるんでしょうね。

 

色どりのお野菜も必要!

お弁当のおかずって、なんとなく茶色いものが多くなってしまいませんか?

そこで、色どりも栄養バランスも考えて、お野菜を入れましょう。

 

オクラをチン?

オクラをさっと洗って、水分がついたまま、お皿に入れてラップをして、40秒ほどレンジで加熱します。

熱いので流水で冷まして、半分にカットしたら、おかずの隙間に差し込むだけ。

我が家では、お星様のおまめと読んでいましたが、おまめじゃないんですけどね。。

 

あとは、プチトマト。

子供が食べやすいように、フサは取り除いて入れていました。

最近ではカラフルなプチトマトがたくさん売っていますよね。

お弁当にも普段の食事にも重宝しますよね。

 

たこさんウインナーは必須アイテムかもしれません。

カニさんにカットしたり、ほんの数個でも入ってると嬉しいですよね。

弁当2

ついつい、いろいろ盛り込んでしまうのですが、食べやすいのが一番かも。

味が濃すぎると、のどが渇くし、お箸がいいのか、フォークがいいのか。

 

高学年になると、低学年の世話や、放送係、道具係など担当を受け持つ子供もいますよね。

息子が高学年になって、言われたこと。

「明日の運動会のお弁当は、ゆっくり食べる時間がないから、手でサクッと食べられる感じで!」と。

成長して、色々任せてもらえるようになったんだなぁと思いました。

 

作ったお弁当は、ひとくちサイズのおにぎり主流の、星のおまめ入りですよ。

おにぎりも、上に中身を少しアピールした形にしました。

「食べる時間がなかった。」と言って、少し残してきたことがあったので、

好きなものから食べられるようにと、選択肢をつけることにしたんです。

 

この方法は、中学、高校まで続きました。

お弁当、残さずに綺麗に食べてくれたら、本当に嬉しいですよね。

 

まとめ

お弁当って、子供が楽しみにしていますよね。

お友達とトレードしたり、取ったり取られたり。

楽しい思い出になるように、お母さんは頑張らないといけないことがいっぱいですね。

 

気になるのは、お弁当を手渡した後の本人たちの保管方法です。

運動会なんて、教室の椅子と一緒に運動場に持ってきてどうする!

 

お弁当が傷まないように、梅干しを入れる知恵は知っていたのですが、息子からは「ありえない!」と

ブーイングされていたので、保冷剤を載せていました。

プチトマトを凍らせてお弁当に入れると、保冷剤代わりになると最近になってお友達から教えてもらいました。

凍らせた一口ぜりもいいかも。

 

 

 

 

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