【ペット】愛犬の病気対策にも!簡単ブラッシング日常のお手入れ!

愛犬の病気対策にも!知って得する日常の簡単お手入れ教えます!

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皆さんは愛犬のブラッシング、

どの程度の頻度で行っていますか?ブラッシングというと

「毛並みを整えてあげるため」や毛の長い犬の場合は、

特に「からまってしまうのを防ぐため」など世俗的な意見がありますが、

実はブラッシングは犬の健康にとって非常に重要なケアのひとつなんです。

たとえば、換毛期と呼ばれる春や秋はブラッシングを怠って出来た毛玉が皮膚炎の原因となり、

最悪化膿したり虫が湧いてしまったりと深刻な病気になりかねません。

今回は、そういった皮膚炎を防ぐためのブラッシング方法をご紹介させて頂きます!

 

多様なブラシの中から選ぶ

ブラッシング用のブラシにはさまざまな種類があり、

T字状の一般的なスリッカーブラシから獣毛ブラシ,コーム,ピンブラシ,ラバーブラシ,

スクラッチャーなど使ったことの無いものから聞いたことの無いものまで多種多様です。

どれを買えば良いか分からない方は、

ペットショップへ行って愛犬の種類などを伝えて適当なものを選んでもらうのもいいですね。

それでは、実際にブラッシングのポイントの紹介に移っていきましょう。

 

ブラッシング実践(長毛種)

まずは、長毛種(ロングヘアー)の犬のブラッシングです。

長毛種の犬の場合、

まずスリッカーブラシを用いて上のほうをすくように抜け毛をとってあげます。

足のお手入れは、足を無理に横に広げないようすきます

(スリッカーブラシが大きくてやり辛いという場合はコームなどでもいいですね!)。

ブラッシングの途中で毛玉に引っかかった場合、

無理に通そうとせず軽く手で揉み解してからすいて整えましょう。

 

ブラッシング実践(短毛種)

愛犬が短毛種(ショートヘアー)の場合、

抜け毛をとる際はスリッカーブラシではなく獣毛ブラシやラバーブラシを使用しましょう。

スリッカーブラシやピンブラシを使用すると、

毛の短い犬の場合硬くのびたピンの先で皮膚に傷をつけてしまう可能性があります。

また、長い毛が無くからまりにくいためコームですいたり整えたりする必要は無いでしょう。

 

まとめ

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今回は犬のブラッシングについて紹介させていただきました。

 

①ブラシにはたくさんの種類があるので、愛犬に合ったブラシを購入する!

②ブラッシングは皮膚病の対策としても重要なケア

③愛犬の毛の長さによって使うべきブラシが違う

 

ブラッシングが嫌いな犬って、少なからずいるみたいですね。

私の愛犬はおとなしくブラッシングにかかる方なのですが、

やはり足のブラッシングは難しく気持ちが良くないのかすぐに足をよけてしまいます

(お腹も嫌いみたいです)…。

そんな時は多数あるブラシの中からいろいろと試してみて愛犬が、

喜ぶものを買ってあげるのも手ですね!

 

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