浴衣の着方・簡単ポイント!祭りで振る舞い女らしく!男子視線釘付け!

浴衣の着方・簡単ポイント!祭りで振る舞い女らしく!男子視線釘付け!の記事です。

浴衣1

着付けのコツ

夏祭りには浴衣を着て行きたいですね。

最近は家で洗える浴衣もよく目にします。

話のネタとして少しだけ。浴衣にも洋服と同様に流行りもあるんです。

2016年浴衣のトレンドはこの4つ。

1.古典:古典柄とは日本独特の伝統や厄除けなどの意味を持つ文様です。

2.レトロ:懐かしさ漂う大人の雰囲気。

3.はんなり:上品で明るく、はなやかな印象で洋服感覚で着られる柄。

4.粋:色気があるさっぱりと垢抜けた柄。

どの柄も帯の合わせ方次第幅広い年齢の方に親しんでもらえます。

でも、着付けが難しくて自信がないな。と思っていませんか?

いいえ、コツをつかめば一人でも簡単に着られますよ。

さあ、浴衣を着て出かけましょう。

 

浴衣の着方・簡単ポイント!まずは着付けの方法!

浴衣を着るための小物を用意しましょう。

腰紐、伊達締め、帯などですが、いすなど高さのあるものに予め引っ掛けておくと、

使う時にしゃがまなくてもすむので、着付けがスムーズなのでお勧めです。

浴衣の着方や、帯の締め方まで、このサイトがとてもわかりやすいので参考にしてみてください。

ちなみに、私もこのサイトのショップで浴衣も小物も全部まとめて揃えました。

子供用も男性用も揃っています。

オススメです。

浴衣結 ゆかたむすび

浴衣販売 通販サイト 素敵な古典柄やレトロモダンの大人浴衣が勢揃い。

浴衣2

どうです、上手に着られましたか?

ゆかたを着たらお出かけ前に確認することがあります。

・襟元の合わせは左右対称になってますか。

・衣紋は首筋からこぶし一個分開いていますか。

・帯のしたのおはしょりはきれいに整っていますか。

・帯の位置。

・裾上がりになっていますか。

・背縫いはまっすぐになっているか。

・帯の形はどうですか。

いっぱいあるので うんざりした人もいるのでは?

でも、洋服で言えば、襟は立ってないか、ボタンを掛け違えてないか、

などと同じことなので、さらっと確認してくださいね。

 

祭りで振る舞いも女らしく!男子視線釘付け!

せっかく綺麗な浴衣を着たからには、しぐさ、振る舞いも意識しましょう。

浴衣を着ても、ついついいつものしぐさが。。

ほんの少しだけ、いつもより女らしく、ね。

・浴衣を着たら、仕草をエレガントに!

・いつもより動きを小さめで。

・手を動貸すときは、洋服の時のように手を挙げたりすると、袂から二の腕が見えてしまうので、大きく腕をあげて手を振る、はナシですよ。

手をあげる時は袖を押さえると、半なりとした色っぽいしぐさに見えて好感度アップ。

・食事の時は、特にゆっくりと、美しく優雅な しぐさで。

・背筋をのばして、正しい姿勢で、いつもより内股で小幅に歩きましょう。

・階段の上がり下がりの時は、上前の褄を持ち、階段に 向かって体を少し斜めにして、つま先を内側に向けて 上がり下がりします。

・お手洗いの時は、袖の上前と下前の裾の端をちょこっと持ち上げ、帯の上の部分にはさみ込みます。

私はクリップで帯に留めます。(着物の時も同様、母や祖母から言われてたので)今まで持ってきてよかったと思う場面も多々ありました、

特に、お手洗いの時ですね。

 

着崩れしちゃったときは?

せっかくの浴衣姿。

でも、動いたり歩いたり、着崩れてきちゃったらどうするの?

大丈夫ですよ。

簡単にささっと直せます。

 

裾を踏んで下がってしまったら?

おはしょりをめくり、腰ひもの上の部分を少しずつ引っ張りましょう。

元に戻ったら、おはしょりを戻し、形やシワを整えれば大丈夫。

 

衿元が広がったり乱れたら?

下衿は左の身八つ口から手を入れ、上衿と同時に引っ張ります。

そして帯の下を軽く引っ張って、衿元合わせを調節すればOK。

 

腰のあたりの生地がたるんでしまったら?

おしりの上のおはしょりをめくり上げます。

腰紐の上のおはしょりを内側から持って、たるんだ部分を引き上げましょう。

腰にシワが出来てしまったら、左右に広げて伸ばせば完璧です。

 

ゆかたの着付けが上達する方法ってあるの?

もちろん、あります!

とても簡単なこと。浴衣姿の写真を撮ってみてください。

着付けを出来具合をチェックする為に、浴衣を着たら写真を撮りましょう。

記念に写真を撮るついでに、着付けの良いところ、悪いところ、シワが出るくせなどの確認がが出来ますよ。

もちろん、浴衣用の仕草もチェックして、自信のある、ゆかた美人になりましょう!

 

まとめ

浴衣の着方・簡単ポイント!祭りで振る舞い女らしく!男子視線釘付け!まとめ

1.浴衣を着るためには、小物を揃えましょう。

2.着る前に、ヘアアレンジ、ネイルを先に整えましょう。

3.しぐさは女らしく、しっとりと。

 

着崩れてもささっと手直しできるように、練習すると、自信が持てて安心ですよ。

 

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