脱おべや!汚部屋女子の実態・心理特徴!片付けたい!脱出できた理由

脱おべや!汚部屋女子の実態・心理特徴!片付けたい!脱出できた理由!の記事です。

なぜ汚部屋になる?なぜ掃除、片付けできない?脱却するには

お部屋

私は元汚部屋住人です。

変な入り方ですみません。笑

 

数年前までは本当にすごく汚い部屋で過ごしていました。

今は引っ越しや結婚などを機に心機一転して、片付けや掃除、

収納などを徹底していつでも綺麗な状態を保つことに成功出来ています。

 

でも、実際汚部屋に住んでみて、生活のし辛さだったり、

精神衛生上のデメリットをモロに実感することが出来て、そこから学んだことも多かったです。

今の生活があるのはあの時の経験があったからだと思っています。

 

でも!出来る事ならあんな生活をしない方が一番ベストです。

だから今回は、その体験談をリアルに伝えていけたらと思っています。

 

そして、これを読んで共感してしまう人はなかなかヤバいレベルまで来ています。

一刻も早く何か対策を打ってください!笑

共感できない人は是非、ドン引きして頂き、過去の私を反面教師にして下さい!笑

 

汚部屋生活の実態

初めての一人暮らしと新社会人ということもあり、

プライベートも仕事も慣れない事の連続で多分あの頃は心に全く余裕がなかったんだと思います。

 

私は1Kに一人暮らしをしていました。

床には物や服、化粧品、ひっくり返って中身が全部出ちゃったカバンなどが散乱していて、

机はカップラーメンの空や何日も前に使った食器、鼻をかんだティッシュが所狭しとありました。

(花粉症です)

 

ソファには洗濯物が山積みで「え、服を収納する?何それ。美味しいの?」って感じで

一切片付けるという行為が出来てませんでした。

衣類の定位置は完全にソファになっていました。

そこから毎日シワクチャな服を取り、

スーツから見えるところだけアイロンを当てて会社に行っていました。(襟元と胸元らへん)

すっげーズボラ…笑

 

ゴミ出しの日を全く把握していなかった為、廊下には燃えるゴミや燃えないゴミ、

ペットボトルがパンパンに詰まったゴミ袋が5個も6個も溢れていて玄関まで行くのに

軽く障害物競走が楽しめました。

その障害物に引っかかって何度ストッキングを伝線させたことか…

 

お風呂はもちろん排水溝の掃除などしませんでした。

その為、石鹸のヌメリや髪の毛が溜まりに溜まって水が流れなくなってしまっていたのです。

どんなに体を綺麗に洗ってもくるぶしあたりまで、汚い水で浸っているのです。

う○こに足突っ込みながらお風呂に入っているようなもんですね。笑

 

水回りは特にひどかったです。放置している食器には水が溜まって、カビルンルンが大発生…。

今思い出すだけでゾッとします。おぇ

 

生活する上で困った事

お部屋1

私は元々綺麗好きです。

今「え…?」って耳を疑いました? そりゃそうだ。笑

 

実家暮らしの時は、いつも母が家事も掃除も完璧にこなし、

スッキリ綺麗な家で快適に生活していました。

だから、知人の汚い家に行くと出来るだけ何も触らずに、

唯一床に触れている足も無意識に爪先立ちをして“汚”からの感染を防いでいました。

大変失礼な話ですよね。

 

多分、軽く潔癖症なのかな?って思います。

それと、私は小さい頃から家事を一切手伝うことなく育ってきてしまいました。

お母さん、ごめん…。

 

家の中は常に綺麗で私が片づけをする必要なんて全然なくて、

自発的に掃除を手伝うことも無かったので掃除の仕方が分からなかったんです。

だから困ったのです!!!!

 

一人暮らしをしている時、自分の家が汚くなればなるほど、

どこにも触れたくなくてやがて行動範囲が狭くなっていき、

唯一安心してくつろげるのはベッドの上だけでした。ベッドには何も置いていませんでした。

掃除をしようと思っても何重にも手袋をしないとどこにも触れられなかったんです。

 

慣れない社会人生活で残業続きでどんどん家にいる時間は減っていき、

「片付ける時間があったら寝たい。」という思いでした。

そうしている内にみるみる汚部屋と変貌していき手を付けられなくなっていたのです。

 

汚部屋脱却出来た大きな転機

お部屋2

ベッドの上から部屋を見てため息をつき、こんな汚い部屋で生活していると、家に帰るのも嫌になり、

いつしか自分に嫌悪感でいっぱいになり自分のことも嫌いになっていました。

私の場合は本来一番くつろげる場所であるべき家が一番ストレスの元になっていました。

 

しかし、こんな生活が数年続きましたが、転職と引っ越しという大きなキッカケがあり、

全てを一からやり直すことが出来ました。

もうあのゾッとする生活には絶対に戻らないと誓い、今では片付けや掃除、

家事などを徹底して継続できるところまで成長出来ました。

 

この経験をきっかけに、私なりの断捨離の基準や掃除の仕方、

リバウンドしない収納方法の工夫など沢山のことを勉強するようになりました。

 

まとめ

  1. 汚部屋生活の実態
  2. 生活する上で困ったこと
  3. 汚部屋脱却出来た大きな転機

 

最後に…

汚部屋に住む人は汚いのが平気な人というイメージですが、

意外に私のように綺麗好きでも汚部屋になってしまう人って多いと思います。

そして綺麗好きだからこそ、そんな自分に嫌悪感を抱いて精神的にも落ち込んでしまうんですよね。

 

私のように転職や引っ越しなどの大きな転機がなくても、

きっと心から強く「綺麗な部屋に住みたい!自分を変えたい!」と思うことが出来たら変われると思います。

 

最初のうちは大変ですが、綺麗になる流れを作ってしまえば後は慣れていくと思います。

今部屋が汚くて悩んでいる人がいたら、一日でも早く脱出できることを願っています!

 

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