【お盆】押さえておきたい!お盆の作法!お墓参り3つのNG、5つのお供え!

お墓参りお供え作法とは!

盆1

8月のお盆休みは、まとまった休みとは言え実家に帰省してお墓参りをしないといけないし、

ゆっくり旅行が出来る訳じゃないから、案外主婦にとっては忙しいですよね。

 

主人とお墓参りの日程の相談をしていたら、子供が「お盆って何?何でお墓参りに行くの?」って聞いてくるし…。

お墓に行くものだ、とは思ってたけど、言われてみればよく知らなくて、決まりとかあるのかしら!?、

って子供への答え保留にしちゃったんです。

 

地域によっても違いがあったりしますが、だいたい8/13〜16がお盆の期間ですよね。

その期間に、ご先祖さまがあの世から帰ってくる…。これは、OK。

 

お参りの決まりって、あるのかな?

 

初めが肝心! お帰りなさーい!

盆2

8/13の初日を盆の入り、16日を盆の明けと呼び、14、15日の中日に法要だったり

お供養をあげるのが一般的みたいですね。

ただお墓参りは、できれば13日がいいみたいです。

盆入りの事を迎え盆とも言うらしく、帰って来られるご先祖さまを私たちがお迎えに行くから。

お墓参りでしてはいけない事もいくつかあります。

 

お墓参りの3つのNG!

盆3

 

せっかくお墓参りに行くなら、やっちゃダメな事も押さえておきたいですよね。

 

①墓石にお酒をかける事…これは、思わずやっちゃいそうだけど、かえって墓石を汚してしまうんですって。

②ろうそくの火を口で吹き消す事…これはマナー違反だから。ご先祖さまに対しても、失礼ですもんね!

③お墓の前に食べ物を置いていく事…置いていったものを、カラスなんかが食べ散らかす事があるんですって。

これも、お墓を汚さない心配りですね。

 

お墓参りの後は、実家の御仏壇にお参り。

実家への手土産は考えてるけど、ご先祖さまには何がいいんだろ。

 

 

5つのお供え

盆4

 

お盆には仏壇とは別に、盆棚って呼ばれる棚を作ってお供えするんですって。

小さめのテーブルを代用してもOK。

 

お供え物は、「五供」と呼ばれて、

・香、・明、・花、・水、・食…お線香、ろうそく、お花、お水、食べ物。

 

足のついた、キュウリとナスもよく見ますよね。

どっちも夏が旬の野菜だからでもあるけど、キュウリが馬で、ナスが牛を表してるんですよね。

馬のように早く帰って来て、牛のようにのんびり(あの世に)帰ってね、って思いですね。

 

 

まとめ

結局、お盆だからお墓参りに行く訳じゃなくて、お盆はご先祖さまが帰って来られる、

って意味があるからこそ、ご先祖さまへの感謝の気持ちを表すためにお参りするんですね。

お墓参りの決まり、お供えの決まり、縛られる訳じゃないけど、それを知っておく事も

ご先祖さまに対する思いやりなんですね…。

 

今年は、お供え物におじいちゃんが好きだったおまんじゅうを買っていく事にします。

 

お盆のお飾りの動画があったんで、よければご参考まで。

 

 

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