【祭り】夏祭り子どもの服装は浴衣と甚平で決まり!3つの納得理由!

夏祭りの子どもの服装は何がいいの?

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子ども達お待ちかねの夏休みが始まりましたね!

 

夏休みに子ども達がワクワクするイベントに、夏祭りがあります。海や山へのお出かけや、

祖父母の家の帰省もありますが、身近な夏祭りを子ども達はとーっても楽しみにしています。

 

夏祭りの服装といえば浴衣や甚平ですね。

浴衣や甚平だと、親も子どももテンションが上がること間違いナシです。

夏祭りの非日常性をさらに楽しめます!

 

でも「夏祭りにしか使わないのに、浴衣を買うなんてもったいない。」っていう声もありますよね。

なので幼稚園や保育園で夕涼み会がある時は渋々買ったけど、小学校になったらさっぱり、

という方は多いですよね。

 

じつは子ども浴衣ってカンタンで経済的なんですよ。

 

今回は夏祭りに欠かせない子どもの服装、浴衣や甚平についてお話しします。

 

甚平なら小さくても着られる。

子ども1

甚平はねんねの赤ちゃんから着ることが出来ます。

昔姪っ子が生まれた時、金魚柄の甚平をプレゼントしてとても喜んでもらいました。

 

女の子なら4歳くらいになれば浴衣を着ることが出来ますが、それまでは甚平が無難です。

浴衣を着るのに抵抗がある男の子も、甚平であれば大丈夫です。

 

ただ甚平は、もともと男性あるいは子どもの着る和装のホームウェアなので、

中学生以上の年頃の女の子にはオススメしません。浴衣を着て欲しいですね。

 

子どもの浴衣は着付けがカンタン!

子どもの着付けがおとなと大きく違うのは、「衣紋を抜かない」のと「腰上げがあるのでおはしょりがない」です。

子どもなので、粋に衣紋を抜く必要がありませんし、おはしょりはもともと腰上げで作ってあります。

ということは、着付けで困る方の多い、衣紋抜きとおはしょりの始末をしなくてよいのです。

帯も兵児帯(へこおび)であれば普通に巻いてリボン結びでOKです。

カンタンですね。

なお「腰上げ」は小5くらいにはほどいて、「おはしょり」で着るようにしてあげてくださいね。

お姉さんの着方になりますよ。

 

子ども浴衣は長いこと着られる。

こども2

洋服は子どもの成長に合わせて、毎年くらいのペースで新調していかなければなりません。

でも、浴衣は「肩上げ」や「腰上げ」の直しで、何年か同じ浴衣を着られます。ホント経済的です。

「肩上げ」「腰上げ」というのは、おとなの浴衣にはないものです。

何年か先に着るサイズの大きい浴衣を、裄や身丈をつまんで小さくして、

今着られるようにしている工夫です。

 

子どもの用の浴衣は、購入した時はたいてい「肩上げ」「腰上げ」がされています。

買ってから子どもが成長して浴衣が小さくなったら、その時の身体のサイズに合わせて直しが必要です。

買った呉服屋さんでも直してもらえますが、ご自分でも出来ますよ。

私はこれまで何枚も娘に浴衣を買ってきましたが、小学生の時は毎年のように直してきました。

 

《気を付けること》

・絆創膏を持って行きましょう!

履き慣れないと、下駄の鼻緒で足の甲を擦ってすりむいてしまうことがあります。

念のために絆創膏を貼っておくと安心です。剥がれた時のためにスペアの絆創膏も

お忘れなく!靴擦れが出来てしまうとせっかくのお出かけが台無しです。

小学校の低学年であれば、無理して下駄を履く必要はないです。サンダルでも良いでしょう。

 

・犯罪やトラブルに巻き込まれないようにする!

子ども同士で行かせる時は、帰宅時間の約束をします。夏祭りは誘惑も多いので悪いことに

巻き込まれないよう、おうちでよく話し合ってください。

 

まとめ

子ども3

浴衣の経済的なことや、子ども浴衣の着付けのカンタンさをわかっていただけたかと思います。

夏祭りで甚平を着ている中高生の女の子もいますが、「もっとかわいくなるのにもったいないなぁ」、

とよく思います。去年まで甚平を着ていた女の子には、浴衣をオススメしたいですね。

今年の夏祭りは、浴衣でテンション上げて行きましょう!

 

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