犬のしつけ☆ドッグフード(餌)食事量の目安!肥満になんてさせない!

肥満になんてさせない!犬のための食事のポイント~フード編~

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犬を飼っている方であれば、可愛い愛犬にたくさん美味しいおやつを

食べさせてあげたいと誰でも思いますよね!

私もそうですし、おやつをあげるときの「お手!」などが楽しくてついつい通常より

あげすぎたりする時があります。

 

しかし、朝夕のご飯も食べておやつも毎晩食べて、

それで犬は本当に健康でいられるのでしょうか?

おやつのあげすぎや人間の食べ物を与えることは良くないということは

愛犬家であれば誰もがご存知だとは思いますが、

今回は基本となる犬の食生活について紹介させて頂きます。

 

ドッグフードを選ぶ

まず、犬の健康を考えた万人が与えるご飯というのが、ドッグフードですよね。

このドッグフードにも多量の種類があり、それぞれの中から自分の犬に合ったものを

買わなければなりません。

 

ドライタイプ

一般によく買われるカリカリとした乾燥したタイプの餌で、

私の家では「乾き餌」と呼ばれています。

このタイプの餌は、開封後も質を比較的良く保つ事が出来る保存の効く餌です。

また、ウェットタイプに比べて少ない量でも多くのカロリーや栄養を取り込むことが

出来るのでたいへん効率もいいですね。

 

セミウェットタイプ

ドライタイプとさほど変わらない保存のしかたと見た目ですが、

少しやわらかくドライのようなカリカリとした食感はありません。

使用している方であればご存知かもしれませんが、

袋を開ける際にツンと香る匂いは凄いですよね…。

匂いが多少強めですので犬によって好き嫌いが分かれますが、

やわらかいと消化も良いですし犬も食べやすいので試してみてもいいかもしれません。

 

ウェットタイプ

水分を多く含んだ餌で、レトルトパウチやサバ缶のような缶詰に入れて売られています。

犬によって好き嫌いが特に分かれやすく、

私の犬に限っては一口で終わってしまった缶詰もあります(猫もそうでした…)。

このタイプは非常に柔らかく食べやすいので子犬に買われる方が多いです。

 

愛犬の体重でご飯の量を決める?

犬の体重は、その犬が摂るべき熱量(カロリー)に深く関わってきます。例えば、

・5キロ前後→350キロカロリー(目安)

・10キロ前後→600キロカロリー

・20キロ前後→1000キロカロリー

・30キロ前後→1300キロカロリー

あくまでこれは目安ですので、犬の運動量や現在の肥満度、成長期なども熟慮して与えましょう。

 

まとめ

今回は犬の食事、ドッグフードと食事量の目安についてご紹介させて頂きました。

 

①(セミ)ウェットタイプは犬によって好き嫌いが分かれるので犬に合うものを探してあげる

②一般的な目安をうのみにせず、食事量は愛犬の状態にしっかり合わせてあげる

 

前述したように、私の犬や猫も缶詰は好き嫌いが特に激しいですし、

猫に限っては一時期身内にに預けるとまるまるに太って帰ってきたことがあります。

 

動物の体はそれだけ食事量に敏感ですので、

しっかりと分かってあげられる飼い主さんがしっかりと管理をする事が大切です!

 

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