魚の保存方法!冷蔵庫での冷凍ポイントは?切り身のやり方は?

魚の保存方法!冷蔵庫での冷凍ポイントは?切り身のやり方は?の記事です。

お魚、美味しく食べるにはどうしたらいい?

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みなさん、お魚の正しい保存方法ってご存知ですか?

お料理をたくさんする人、お魚が好きな人は知っているかもしれませんが、

果たしてそれは本当に正しいのでしょうか?

 

私は料理が好きですが、正しい方法ってよく知りません(いつも感覚、適当なので)。

魚もたまに使いますが、困ったことも多いです。

 

「すぐ痛む」

「ちょっと保存しておいたら匂いがキツくなる」

「量が多いと早く食べなきゃ!と焦る」

といつも思っています。

 

このように、私と同じ悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

魚は食べたいけれど、保存方法が難しい!

そんな人のために、お魚の正しい保存方法を教えます!

 

冷凍保存する利点とは?

冷凍保存する利点は、やはり賞味期限を伸ばせることだと思います。

お魚の冷蔵保存は保って1日か2日ですが、冷凍保存の場合は1週間以上保つことがほとんどです。

また、腐りやすいお魚も冷凍保存なら安心ですよね。

 

しかし、正しい方法で保存しないと腐ってしまったり、調理しても美味しくなかったりすることもあります。

繊細なお魚なので保存方法をしっかり学んで美味しく食べましょう!

 

魚の正しい冷凍保存とは?

魚介類は特に傷みやすく、ニオイが移りやすい食品ですが、保存する前にきちんと処理をすれば、

新鮮さとおいしさを保つことができるのです!

魚介類を冷凍庫で保存する際のポイントは、以下の6つとなっています。

 

☆魚介類の「冷凍保存」のポイント

◆新鮮なものを冷凍する

購入した魚介類をすぐに食べない場合は、新鮮なうちに冷凍した方が味が保たれたまま美味しく食べられます。

なるべく早めに支度をしましょう。

 

◆下処理をする

魚は「内臓(わた)」や「えら」から傷みが進むといわれています。冷凍保存する場合も、冷蔵保存するときと同様に、

内臓やえらを取る「下処理」をしましょう。

 

◆水気を取る

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水気はクッキングペーパーでふきとるのが一番です。

また、丸のまま冷凍する場合は、解凍時に魚から出るドリップを吸収させるため、内臓を取った魚の腹に

クッキングペーパーを詰めておきましょう。

調理用吸水シートに挟んで冷凍すると、食材の表面の水分だけでなく、内部の余分な水分や臭みを

吸い取りながら冷凍できるので、おいしく保存できます。

 

◆急速冷凍する

冷凍に時間がかかると、細胞が壊れて傷みやすくなり解凍する時にドリップが出やすく、

おいしさが損なわれます。

冷凍の温度設定を下げ、食材を金属製のトレイなどにのせて温度の伝わり方を早くすれば、

「急速冷凍」ができます。

 

◆密閉する

魚介類は空気に触れると酸化し、傷みやすくなります。

ラップで包んでからジッパー付き保存バッグに入れ、空気に触れないように密閉して保存、

酸化を防いであげましょう。

 

◆下ごしらえする

「加熱」または「下味をつける」と保存性が高まり、調理もしやすくなります。

「切り身」は味噌や醤油に漬けておくと味がしみると同時に、生臭さも抑えられるのでオススメ。

 

種類別保存

魚と言っても種類はたくさんありますよね!

種類別に保存の仕方や、解凍の仕方まで違うのでしっかり覚えましょう!

 

★切り身

①冷蔵保存と同様の下処理を行い、トレイの上にラップで包んだ魚をのせ、急速冷凍する。

②調理用吸水シートで包んでからラップで包む。(解凍時に出るドリップを吸収でき、臭みをとることができる。

③凍ったらジッパー付き保存バッグに入れ、密閉して保存。

 

・保存期間の目安…生のまま冷凍した場合2~3週間、下味をつけたり加熱してから冷凍した場合3~4週間

・解凍方法…冷蔵庫解凍

 

★イカ

①「冷凍のイカ」はそのままジッパー付き保存バッグに移して、冷凍。

②「生イカ」は下処理のあと、よく洗ってクッキングペーパーで水気をふき取る。用途が決まっている場合は、

解凍後の調理方法に合わせてあらかじめ切っておくと使いやすくな。

③トレイにラップを敷き、くっつかないように並べ、ラップで包んで冷凍する。

④凍ったらジッパー付き保存バッグに入れ、密閉して保存。

 

・保存期間の目安…生のまま冷凍した場合2~3週間、下味をつけてから冷凍した場合3~4週間

・解凍方法…冷蔵庫解凍、またはジッパー付き保存バッグに入れたまま流水解凍

 

★アサリ、ハマグリ、シジミ

①「アサリ」「ハマグリ」は塩水、「シジミ」は真水で、それぞれ砂抜きしたあと、

水気を切りジッパー付き保存バッグに入れ、密閉して保存。

 

・保存期間の目安…2~3週間

・解凍方法…凍ったまま調理

 

パスタやお味噌汁などに使うと良さそう!凍ったまま使えるのも良いですね!

 

まとめ

お魚の種類によっては保存方法が若干変わるのでしっかり覚えておきましょう。

ここまでのポイントを押さえますね!

 

  • お魚を冷凍保存する場合は新鮮度を保つために早めに処理する!
  • お魚の種類によって保存方法が違うので一緒にしないこと。
  • 冷凍保存の期間は焼く2~3週間なのでその期間中に調理すること。

 

以上です!

これでおいしいお魚料理ができそうですね!

 

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