新潟の冬を彩るイルミネーションデート!いくとぴあ食花の入場料は?

新潟の冬を彩るイルミネーションデート!いくとぴあ食花の入場料は?

新潟の冬を彩るイルミネーション名所2か所とは。
冬の風物詩といえば「イルミネーション」が定番になりましたね。
さて、ここ新潟市でもイルミネーションの名所はいくつかありますが、
そのうち人気の「いくとぴあ食花」と「けやき通り」の2か所をご紹介しましょう。

 

いくとぴあ食花(イルミネーション期間と入場料)

まずは、新潟市営の食育・花育などの施設「いくとぴあ食花」
(新潟市中央区清五郎336)http://www.ikutopia.com/
のイルミネーションを紹介します。

こちらの「いくとぴあ食は」には、アルパカなどと触れ合える「動物ふれあいセンター、」
子供たちが工作などを楽しめる「こども創造センター」や、
食べ物や花の育て方などを聞ける「食育・花育センター」などのほか、
野菜直売所もあって大人も子供も楽しめる施設が揃っています。
名付けて「GROWING ILLUMINATION 2016-17 -Winter-」。

その一部「きらきらガーデン」と「花と緑の展示館」では春・夏・秋、
それぞれの季節の花や植木が、そして冬は盛大なイルミネーションが目を楽しませてくれます。

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テーマは「光の森」

さて今年で3回目の冬のイルミネーションですが、今回のテーマは「光の森」とのことで、
園内の樹木などにご覧のように色とりどりの20万個のダイオードが灯されています。
また、庭の一部にもイルミネーションが敷かれ見事です。
中でも高さ8メートルのもみの木は、巨大クリスマスツリーに変身しております。

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そして屋内施設の「花とみどりの展示館」(下の写真中央)の館内にも
イルミネーションがあるので、荒天でも安心してイルミネーションを楽しめます。

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昼は白鳥、夜はイルミネーションの楽しみ方も

さて、この「いくとぴあ食花」の近くには、鳥屋野潟(とやのがた)という白鳥が
飛来する湖があります。
白鳥は朝早く湖から周辺の水田へ食事に行き、夕方には再びこの鳥屋野潟へと
戻ってきます。
夕方鳥屋野潟へ降りる白鳥を観察してからイルミネーションを楽しむこともできます。
また、園内にはレストランもあるので食事も楽しめます。

イルミネーション期間と料金
この「いくとぴ食花」のイルミネーションは、

2017年2月12日まで点灯しています

(1月9日までは12月31日~1月1日の休館日以外は毎日点灯)。
時間は午後4時から8時まで、

入場料金は大人500円、小中学生300円です。

詳しい問い合わせは「いくとぴあ食花 情報館」(025)384-873まで。

 

けやき通り

さて、続いて紹介するのはJR新潟駅南口にある通称「けやき通り」の
「NIIGATA光のページェント」(NIIGATA光のページェント
実行委員会http://niigata-hikari.jp/ 主催)です。

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通りの名前でお分かりのように、両側から道路を覆うように伸びたけやきの木の枝に
26万個のLED電球が取り付けられ、東西1キロに「光のトンネル」が延びています。
雪がうっすらと積もった時の美しさは、実行委員会のHP(上記URL)を
見て頂ければわかるとおり、息をのむほど幻想的になります。
実施期間は2月14日、そうバレンタインデーまで点灯しています。
時間は午後5時から午前0時までと余裕たっぷり。
そしてこちらは無料!

 

新潟でもっとも歴史が古い?

さてこのけやき通りのイルミネーションは、今から30年以上前の1987年に
地元の商店主を中心としたボランティアたちが「冬の新潟を少しでも明るくしたい」と、
17本のけやきに3万個の豆電球をつけたことが始まり。
恐らくは新潟で最も古いイルミネーション企画だと思います。
それが年を追うごとに協力者も増え今ではすっかり新潟の冬の名物となりました。

「けやき」「イルミネーション」と言えば、「仙台市の定禅寺通り」の光のページェントには
及ばないかもしれませんが、こちら新潟のイルミネーションには感動的な物語があります。

 

LEDは特許技術

新潟市の冬は強い風が吹き、湿り気を帯びた重い雪が降ります。
しかもこの雪―海が近いため若干の塩分を含んでいます
(10年ほど前に、新潟市の広い範囲が停電した大停電もこの雪が原因でした)。

当然、イルミネーションにもこの強風と雪が襲いかかります。
東京や仙台などと違ってイルミネーションの電球やLEDにはこの過酷な
環境に打ち勝つ耐久性が求められます。

このイルミネーションは上越市の業者さんが開発したずっと作っていたのですが、
手作りという事もあり業者さんが製造を中止。
「NIIGATA光のページェント存続の危機!」となりました。

 

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イルミネーションを消すな!

さてこの危機に手を差し伸べたのが、毎年電飾を取り付けている業者さん、
そして市内2か所の障がい者福祉施設です。
この3者が電飾製造継続に名乗りを上げてくれたことで、
新潟の恒例の冬の行事は守られました。

「NIIGATA光のページェント」を守っているのは、ほかにもたくさんの
方々の存在があります。
主催しているのは地元商店街の方々を中心とする実行委員会、
企業や団体で一口10000円以上、個人で一口3000円以上の
協賛金を出してくれる協賛社の方々、募金してくれた人たち。
そして地元にある笹口小学校の子供たちは募金活動から、
通りの清掃、点灯式にも参加するなどしてくれており、
新潟の冬を輝かせてくれています。

 

駅からすぐ!「いくとぴあ食花」とのはしごも

さてこの「NIIGATA光のページェント」が行われているけやき通りは、
新潟駅南口の目の前なので交通アクセスも抜群。
さらには初めに紹介した「いくとぴあ食花」からは車で10分ほど、歩いても40分ほど。
そうイルミネーションのはしごもできます。

しかもけやき通りには和食からフランス料理、イタリア料理などの個性豊かな飲食店が
軒を連ねているので、新潟の食も堪能できます。是非一度、お越しになってください。

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まとめ

  1. 新潟市内のイルミネーションといえば「いくとぴあ食花」と「けやき通り」
  2. いくとぴあ食花は広大な庭に色とりどりのイルミネーション。
    アルパカと触れ合えるなど楽しみ方もいっぱい。
  3. 白鳥を見て、イルミネーションを見ることもできる。
  4. けやき通りの「NIIGATA光のページェント」は県内最古のイルミネーションと思われる。
  5. イルミネーションの光のトンネルは全長1キロ
  6. LEDは特許技術。それまで作っていた業者さんが撤退、一時は危機を迎えたが障がい者福祉施設などが制作を引き継いだ。
  7. 駅から近く、「いくとぴあ食花」とのはしごも可能。飲食店もたくさん

 

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